「1.いつ」 「2.どんな内容の手紙」 を 「3.誰から」 「4.誰に」 郵便を出したかが
郵便局に記録として残る、特殊な郵便発送方法です。
ここで重要なのは「内容」と「発送日時」が記録に残ると言うことです。
一般の郵便物でも「書留郵便」にしておけば、郵便を出した時から、配達された時までの
記録は残ります。
しかし、内容証明郵便のように「どんな内容だったか」までは記録されません。
一方内容証明で出せば、その内容まで正確に郵便局に証拠が残ります。
これによって、いざというときには第三者である郵便局が中身まで証明してくれます。
ですから、内容証明で郵便を出すことによって、言った言わないの水掛け論を防止できます。
内容証明は書留郵便の一種です。
ですから、もし相手の受け取り拒否や不在の場合、郵便局に持ち帰られます。
そして一週間以内に郵便局に取りに来られない場合は、いつ配達先にうかがったのか等が書かれた物と一緒に差出人の元に返されます。

